Tekasi
インドネシア語のクロスワード毎日ひとつ、新しい9×9のクロスワード(TTS)が届きます。盤面は、どのプレイヤーも同じです。ヒントはインドネシア語で、昔ながらのスタイルです。文字は大きくて見やすく、5〜10分ほどで解けます。ちょうど朝のコーヒー1杯ぶんの時間です。連続記録をのばしながら、答えはないしょのまま、結果を友だちにシェアできます。
- パズル
- クロスワード(TTS)
- プレイ時間
- 1日5〜10分
- 言語
- インドネシア語
- 対応環境
- ウェブ版は公開中、Android版は近日公開
ゲーム
いまつくっている、2つのパズルゲームです。どちらも毎日新しいパズルが届きます。焙煎したての豆のように、ゲームごとにバッチ番号をつけています。
毎日ひとつ、新しい9×9のクロスワード(TTS)が届きます。盤面は、どのプレイヤーも同じです。ヒントはインドネシア語で、昔ながらのスタイルです。文字は大きくて見やすく、5〜10分ほどで解けます。ちょうど朝のコーヒー1杯ぶんの時間です。連続記録をのばしながら、答えはないしょのまま、結果を友だちにシェアできます。
数字のヒントにそってマスをぬっていくと、少しずつ絵が浮かんできます。どのパズルも答えはひとつだけ。勘にたよらなくても、落ちついて考えれば見つかります。だれでも遊べる毎日のパズルのほか、いろいろなテーマのパズルパックも用意しています。そのひとつは、インドネシアにちなんだものです。
まだドリップ中 · もうすぐ
わたしたちが淹れるもの
Moonbrewのゲームは、どれも同じ3つの材料でできています。
ワンショット
パズルひとつが、ちょうどコーヒー休憩1回ぶん。わたしたちのゲームは、あえて小さくつくっています。だから毎日気軽に遊べて、おしゃべりがまた弾みだしたら、すっと手を止められます。
1グラム単位で計量
公開する前に、すべてのパズルをコンピューターのプログラムで確かめています。答えはひとつだけ。ひっかけのないヒントをもとに、筋道を立てて考えれば、かならずたどりつけます。当てずっぽうは、いりません。
シングルオリジン
わたしたちのふるさとインドネシアは、Gayo、Toraja、Kintamaniのコーヒーで知られる国です。インドネシア語の日替わりクロスワードにも、ふるさとにちなんだSumigridのパズルパックにも、その味わいがしみこんでいます。
つくり方
どのゲームも、月の満ち欠けのように4つの段階をたどります。小さなゲームなので、かかるのは数週間から数か月ほど。何年もはかかりません。
新月
はじまりは、わたしたちの好きなパズルと、コーヒーを片手に考えるひとつの問いです。「どうしたら、毎日遊びたくなるだろう?」その答えを、かんたんな企画メモにまとめます。
完成:企画メモ
三日月
まずは、ブラウザで遊べるいちばんシンプルな形をつくります。見た目は、まだ灰色の四角だけ。この段階でパズルがおもしろくなければ、きれいな絵をつけても救えません。
完成:遊べるウェブ版
半月
パズル、絵、音を、ひとつにブレンドしていきます。すべてのパズルをコンピューターのプログラムで確かめたら、テスターのみなさんに、それぞれのスマホで2週間以上遊んでもらいます。
完成:Androidの限定テスト
満月
いよいよ、ウェブとAndroidで、だれでも遊べるようになります。そのあとも手入れを続けながら、毎日新しいパズルを用意して待っています。
完成:ウェブとGoogle Play
スタジオ
Moonbrewは、インドネシアのインディーゲームスタジオです。いまは、コンパクトなパズルゲームをつくっています。
小さなゲームだから、始めたことを最後までやりとげられて、プレイヤーのみなさんから直接学べます。毎日ほんのひととき、あなたのスマホに顔を出せたらと思っています。いつも決まった時間に来てくれる、コーヒー友だちのように。小さくても、どのゲームもハンドドリップのように、時間をかけて、ていねいにつくっています。